医者

シミ取りは皮膚科が安心|レーザー治療をしなくてもオッケー

水虫を直すために

足

内部から治そう

毎年、5月ごろになると、テレビコマーシャルに登場し始めるのが水虫薬に関するものです。痒さを沈めてくれることはもちろん、深いところまで浸透して、水虫菌をやっつける、といった表現がよく使われています。そこで出てくる水虫の特徴は根深い、しつこい、といったもので、これはなかなか治らないということを物語っています。その水虫が、爪に感染した状態であると、爪水虫と呼ばれています。この爪水虫は、普通の水虫と比較して、さらに治りにくいという特徴があります。そもそも、爪には薬は浸透しにくく、塗り薬を処方しても患部まで浸透しきれないというのが現状なのです。そんなときには、外からだけでなく、内部から処方することが大切なのです。

皮膚科に相談しよう

そんな爪水虫を治すための、最も効果的の方法は飲み薬を処方してもらうことです。外からでは、いくら多めに量を塗っても浸透しなければ意味がありません。そのため、内側から患部に薬剤が届くように、飲み薬で対応するのです。飲み薬を飲むことで、爪の基部分を内側から改善していくことができます。そして、次に生えてくる爪は害のない爪に変化していくのです。この爪の基部が成長するころには、しっかりとした爪が生えるようになり、そのころには、爪水虫だけではなく、通常の水虫にもかかりにくい状態になることが知られています。こういった飲み薬は、皮膚科に相談すると処方してくれるので、根気強く指示に従って処方することで、良い結果がでるものです。